国産大麦若葉に拘ったえがおの青汁

青汁は不味いという印象を与えてしまった感のある、八名信夫の青汁のテレビCM「ん〜、不味い、もう1杯!」をご存知かと思います。
 
あの青汁は、原材料にケールを使用した青汁です。ケールは栄養分が豊富ですが、独特のえぐ味があり食用に適さないため、野菜として市場に出ることはありません。青汁に加工したとしても、やはり不味いのです。
 
青汁で、味が最もあっさりして飲みやすいのは、大麦若葉です。
 
えがおの青汁は、熊本県の阿蘇の国産大麦若葉を主成分としています。ですから、美味しく飲んでいただくことができます。
 
また、無農薬栽培で大麦若葉を育生しており、豊かな自然の中で育った大麦若葉は、葉の緑も非常に濃く、素材本来の甘みがギュッと凝縮されています。
 
えがおの青汁で使用されている大麦若葉は、生産者の方々が、土作りから栽培にいたるまで、徹底的なこだわりの末に生まれた大麦若葉です。
 
したがって、えがおの青汁は、美味しいだけでなく、豊かな栄養と強い生命力に溢れた健康食品といえるのです。
 

えがおの青汁の特長

今、通販などで色々な青汁が販売されています。
 
私が青汁を選ぶ際のポイントは、次の3点です。
1.原料が国産であるということ。
2.化学肥料を使用しない、有機栽培であるということ。
3.美味しくて飲みやすいこと。
 
私は、テレビショッピングでもお馴染みのえがおの青汁をおすすめしています。
 

えがおの青汁は、主原料として、熊本県阿蘇産の国産大麦若葉を使用しています。
無農薬栽培である上に、使用している大麦若葉は、葉の緑が非常に濃く、素材本来の甘みがギュッと凝縮されているのが特長です。

さらに、えがおの青汁には、大麦若葉以外にも、こんな有用な植物が含まれています。

長命草
  えがおの青汁には沖縄県「与那国島」で獲れた「長命草」が含まれています。
「長命草」には、各種ビタミンやミネラル、ポリフェノールを豊富に含まれており、「1株食べれば、1日長生きする」という言い伝えも残っています。

発酵黒生姜
  生姜の産地で知られる高知県の三州生姜を、栄養豊富な酒粕を使った独自の技術で発酵熟成させた「発酵黒生姜  TRONG>」が含まれています。ショウガは、飲むとポカポカすることで、美容食としても注目されています。発酵黒生姜が美容にしっかり働きかけます。

1箱3150円ですが、定期購入コースだと、毎月14%引きの2709円と格安です。

野菜不足と青汁

青汁が今凄い人気です。
 
青汁の人気の理由は何でしょうか。
 
テレビの健康番組などを観て、多忙な日本人が、食事での野菜の絶対的な摂取不足を認識し、このままの野菜不足では長期的に、成人病メタボリック症候群になってしまうという危機感が芽生えたためではないでしょうか。
 
特に、日本では、3人に1人がそれが原因で亡くなるという、「癌(ガン・がん)」ですが、日常的に野菜や果物を多く摂取する人のほうがに罹りにくいことが分かっています。
 
また、政府の報告書(厚生労働省「健康日本21」)では、1日に摂取すべき野菜の量として350グラム、果物の量として200グラムを目標に掲げています。
 
しかし、実際、これだけの量を毎日摂取することができるでしょうか。
 
青汁は、野菜の一種です。
 
青汁の原料として使用される野菜としては、ケール大麦若葉明日葉ゴーヤーなどです。桑の葉が用いられることもあります。